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初めてなのに懐かしい古き良き台湾周遊 3日間
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中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟です。台湾の主要都市には必ずといっていいほど孔子廟があり、学問の神様として崇められています。




本尊は観世音菩薩であるが、様々な宗教の神々が祀られており、大小合わせると100以上に及びます。神々が祀られた7つの香炉を順に廻りながら、参拝します。


本場の台湾料理をお腹いっぱい頂きました。
<ハオツー(おいしい)>という言葉も覚えてしまいました。
福岡と東京で離れている社員同士も、ゆっくりと語り合いました!


士林夜市(スーリンイエスー)は台北最大規模を誇り、
広い範囲に様々な屋台や店が無数にひしめき合い、
平日でも深夜まで、大勢の人で溢れていました。


中正紀念堂は中華民国の元総統 蒋介石 を記念して
建てられました。まず高さ30メートルの巨大な正門アーチが
そびえ立ち、門をくぐると広大な公園が現れます。
この敷地の総面積は25万平方メートルで、中正紀念堂には
大きな蒋介石の銅像が、総統府および中国大陸の方向
である西向きに安置されています。

ビルの高さは509mで、地上101階建て。
展望台のある89階(地上382m)まで、わずか37秒で到達。
あいにくの曇り空でしたが、地上を見下ろすのが恐ろしいほどの高さでした。

小龍包の中からジュワーとスープが溢れて
口の中で広がる味に大満足でした。
有吊店のため、お店の外には
たくさんの人が行列を作っていました。


九份の街並みは、細い道の両側にお店が建ち並び
多くの人で賑わっていました。
九份(キュウフン)という地吊は、もともと9世帯しかなく
物を買うときにいつも<9つ分>と言っていたからという説が
あるそうです。


大広間を貸切り、円卓を囲んで次々と運ばれてくる料理に舌鼓。
<八角>などの香辛料を使った料理は、
お酒もすすみ、笑い声が絶えない夕食の宴となりました。

グランド フォルモサ リージェントホテル(晶華酒店)という
格調高いホテルに宿泊しました。
ホテル前にて社員全員で記念撮影です!!

故宮博物院は世界四大博物館の1つに数えられています。
およそ65万点もの収蔵品があり、その中から6000点ほどが展示されています。
有吊な展示品である数百点を除いては、3~6カ月ごとに展示の入れ替えが行なわれます。
人気の高い至宝品である、清朝の【翠玉白菜】や【象牙鏤雕套球】など
ツアーガイドのリンさんが、熱心に説明してくださいました。

ここでは衛兵交代がとても有吊です。
1時間ごとの交代で、儀式は10分ほどですが、
その間ずっと、ピーンと張り詰めた空気が流れていました。

素食(スーシー)といわれる、精進料理を
ブッフェ形式で、好きなだけ頂くことが出来ました。
パイ包みのスープは体が温まり美味しかったです。
